たまおLINEMOが3カ月0円になるらしいけど、30GBのベストプランVは対象外でしょ?



今回はVも対象。2本のキャンペーン併用で月2,970円が3カ月まるごと0円。
はじめに
LINEMOのトライアルキャンペーンが2026年9月1日(火)に始まりました。ベストプランとベストプランVの月額基本料が3カ月間0円になり、契約事務手数料も3,850円 → 0円です。申し込みは10月31日(土)までです。
この記事では、2本立てになっているキャンペーンの中身、プラン別に0円になる金額、他社・ソフトバンク系・LINEMO利用中の3パターンの申し込み方をまとめます。9月6日(日)まで重なっている週穫祭とどちらを選ぶべきかも、使う期間ごとの数字で比べます。
私の判断は、3カ月で試すならトライアル、8カ月以上使うなら週穫祭です。


結論 3カ月で試すならトライアル一択
ベストプランVで申し込めば、月2,970円が3カ月まるごと0円。事務手数料も3,850円 → 0円なので、3カ月の持ち出しは通話料くらい。
申し込みは10月31日(土)まで。ソフトバンク・ワイモバイルからの人とLINEMO利用中の人は、申し込む前にエントリーが必要。
8カ月以上使うつもりなら、9月6日(日)までの週穫祭の方がお得。
キャンペーン概要



対象はベストプランとベストプランV。0円になるのは基本料・事務手数料・契約解除料。


2本立てのキャンペーンでベストプランVも0円になる
今回は「LINEMOトライアルキャンペーン」と「LINEMOベストプランVトライアルキャンペーン」の2本立てで、両方を併用できます。本体のキャンペーンだけで月額基本使用料が2,090円割引になるので、ベストプラン(〜3GB 990円/3GB超〜10GB 2,090円)はこれ1本で0円です。
ベストプランV(30GB 2,970円)は、V専用のキャンペーンで880円割引が上乗せされます。2本合わせて2,970円割引になり、基本料が丸ごと消える計算です。
0円になるのは基本料だけではない
本体のキャンペーンで割引される項目は5つあります。
- 月額基本使用料 2,090円割引
- 契約事務手数料 3,850円 → 0円
- 電話ユニバーサルサービス料 発生した分
- 電話リレーサービス料 発生した分
- 契約解除料 発生した分
割引額が請求額を超えても、超えた分が戻ってくることはありません。0円より下にはならない、と覚えておけばOKです。
期間は10月31日(土)の申し込み分まで
- 申込期間 2026年9月1日(火)〜10月31日(土)
- 開通期間 申し込んだ月の翌月末まで
- 割引期間 開通した月(プラン変更は適用が始まる月)から3カ月間
4カ月目からは通常料金に戻ります。たとえば11月に開通すれば、11月・12月・1月の3カ月分が0円です。特典は1回線につき、それぞれのキャンペーンで1回までです。
対象になる人は3パターン
- 他社からの乗り換え・新しい番号での新規・LINEモバイルからの乗り換え エントリー不要
- ソフトバンク・ワイモバイルからの乗り換え 専用エントリーフォームが必須
- LINEMO利用中のプラン変更 エントリーが必須。ベストプランV利用中の人は対象外
ベストプランからベストプランVへの変更は、V用の880円割引だけが付きます。3カ月間の基本料は月2,090円で、0円にはなりません。手続きはオンライン専用で、時間帯により速度制御がかかる場合があります。



他社からのMNPと新規はエントリー不要。専用申込URLから申し込むだけ。
シミュレーション



ベストプランVなら基本料3カ月で8,910円。事務手数料も足すと12,760円が0円。


3カ月で0円になる基本料はプランで違う
基本料は開通した月から3カ月分が0円です。本体とV用の2本を併用した場合で、プランごとに計算してみました。
| プラン | 通常の月額 | 3カ月分の割引額 |
|---|---|---|
| ベストプラン 〜3GB | 990円 | 2,970円 |
| ベストプラン 3GB超〜10GB | 2,090円 | 6,270円 |
| ベストプランV 30GB | 2,970円 | 8,910円 |
同じ0円なら、容量が一番大きいベストプランVで申し込む方が得です。
事務手数料と契約解除料を入れた初期費用込みの総額
3カ月分の基本料に、契約事務手数料と契約解除料を足した総額です。契約解除料は人によって金額が変わるので、発生した分がそのまま割引されると考えてください。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 契約事務手数料 | 3,850円 → 0円 |
| 基本料3カ月分 | 2,970円〜8,910円 → 0円 |
| 契約解除料 | 発生した分 → 0円 |
| 合計 | 6,820円〜12,760円+契約解除料 → 0円 |
基本料だけでなく初期費用まで0円なので、3カ月間に払うのは通話料と有料オプションくらいです。ベストプランVなら最大12,760円分が0円になります。



初期費用ごと0円。3カ月のお試しで払うのは通話料くらい。
ベストプランからVへ変更する人は0円にならない
すでにベストプランを使っていてVへ変更する場合、付くのはV用の880円割引だけです。3カ月間の基本料は月2,090円で、3カ月分だと6,270円かかります。



ベストプラン→Vは月2,090円。0円になるのはスマホプラン・ミニプランからの変更。
週穫祭とどちらを選ぶか
9月6日(日)までは、PayPayポイントがもらえる週穫祭(第4弾・8月24日(月)〜9月6日(日))も開催中です。トライアルとは併用できないので、申し込めるのはどちらか一方です。



使う期間で決まる。3カ月ならトライアル、8カ月以上なら週穫祭。
| 使う期間 | トライアル | 週穫祭 |
|---|---|---|
| 3カ月で解約 | 持ち出し0円 | −3,960円 |
| 8カ月使う | −4,950円 | +6,080円 |



8カ月使うなら週穫祭。ただし9月6日(日)までに申し込むのが条件。
3カ月で解約する前提ならトライアル
週穫祭のPayPayポイントは開通月の7カ月後の上旬に付与されるので、受け取るまでに8カ月分の基本料を払います。3カ月でやめるなら、ポイントを受け取る前に解約することになり、週穫祭を選ぶメリットはありません。
8カ月以上使うなら週穫祭が11,030円お得
8カ月使い続けるなら、ベストプランのMNPで週穫祭の方が11,030円お得です。ベストプランVのMNPでも差は11,090円で、週穫祭が上回ります。契約事務手数料は週穫祭でも0円です。
週穫祭のPayPay対象外ならトライアル
ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えと、過去にLINEMOを契約したことがある人は、週穫祭のPayPayポイント特典の対象外です。この人たちは比べるまでもなくトライアルです。
週穫祭の詳しい条件は別の記事にまとめています。


最新版はこちら↓
具体的なやり方





他社・新規はエントリー不要。ソフトバンク系とLINEMO利用中はエントリーが先。
他社からの乗り換え・新規は専用申込URLから申し込む
他社からのMNP・新しい番号での新規・LINEモバイルからの乗り換えは、エントリー不要です。条件は専用申込URLを経由して申し込むことと、申し込んだ月の翌月末までに開通することの2つです。


下のボタンからキャンペーンページを開き、赤い「今すぐ申し込む」を押します。白い「詳細はこちら」はソフトバンク・ワイモバイル用なので押し間違えないでください。


申し込みページで「1回線のみ」を選び、そのままベストプランVかベストプランへ進みます。対象プランは両方で、エントリーの操作はありません。
申し込んだあとは、申し込んだ月の翌月末までに開通させます。10月31日(土)に申し込んだ場合は11月末までです。
ソフトバンク・ワイモバイルからはエントリーが先
ソフトバンクとワイモバイルからの乗り換えは、専用エントリーフォームでのエントリーが必須です。エントリー後にメールで届く専用申込URLは、他社・新規用のURLとは別物です。
- 専用エントリーフォームでメールアドレスを登録する
- そのアドレスに届いた専用申込URLから申し込む
- 申し込んだ月の翌月末までに開通する
エントリーフォームはSoftBank IDでのログインが要るので、記事内に画面を載せられません。キャンペーンページの「詳細はこちら」から進んでください。
LINEMO利用中の人はエントリーとプラン変更を同じ月に
スマホプランかミニプランを使っている人は、ベストプランVかベストプランへ変更すると2本とも適用されます。エントリーとプラン変更の申し込みを同じ月に済ませることが条件です。
- SoftBank IDでログインして専用エントリーフォームからエントリーする
- 同じ月のうちにMy Menuでプラン変更を申し込む
- 翌月にプランが適用され、その月から3カ月間が割引期間になる
複数回線ある人は、プラン変更する電話番号でログインしてください。プラン変更の申し込みは、あとから取り消せません。
21時以降の申し込みは翌日受付になることがあり、請求締日の21時以降だと適用が翌々月にずれることがあります。月末ぎりぎりは避けてください。



月末ぎりぎりのエントリーは危険。同じ月にプラン変更まで終わらせるのが条件。
よくある質問



前回のトライアルと何が違う?
期間が3カ月に延びて、ベストプランもベストプランVも0円になった点です。第1弾(2026年5月18日〜6月14日)はベストプランVだけが2カ月0円、第2弾(7月1日〜7月31日)はベストプランが2カ月10GBまで0円でベストプランVは月額880円でした。今回は事務手数料と契約解除料も0円になります。



ベストプランVの2,970円が本当に0円?
はい。本体の2,090円割引とV用の880円割引を併用できるので、基本料は0円です。通話料と有料オプションは別に払います。



今ベストプランを使ってて、Vに変えたら0円になる?
なりません。付くのはV用の880円割引だけで、3カ月間は月2,090円です。ベストプランVをすでに使っている人のプラン変更は対象外です。



週穫祭のPayPayポイントも一緒にもらえる?
新規契約・MNPでは併用できません。トライアルはPayPayポイントが特典のキャンペーン全般と併用不可で、紹介キャンペーンも同じです。プラン変更でトライアルが適用される場合だけは例外で、PayPayポイントの付与対象になります。



4カ月目からはいくら?
通常料金に戻ります。ベストプランVなら月2,970円です。続けるかどうかは3カ月目までに決めておくと安心です。
注意点
特典が消える条件は6つあります。どれも申し込む前に確認すれば防げるものです。
①専用申込URL以外から申し込んだ
他社・新規の人は、専用申込URLを経由していない申し込みは対象外です。ソフトバンク・ワイモバイルからの人は、エントリー後にメールで届くURLが正しいもので、他社・新規用のURLとは別物です。
②エントリーとプラン変更の申し込みを別の月にした
LINEMO利用中の人は、エントリーとプラン変更の申し込みが同じ月であることが条件です。月をまたぐと対象外なので、月末近くは注意して下さい。
③申し込んだ月の翌月末までに開通しなかった
開通期間は申し込んだ月の翌月末までです。ここを過ぎると割引は付きません。
④8日間キャンセルをした・3カ月以内にやめた
8日間キャンセル(初期契約解除)をすると特典は付与されません。割引期間中に解約・他社へのMNP・番号移行・別プランへの変更をすると、その月で割引が終わり、翌月以降は付きません。契約を譲渡した場合も譲渡した月で終わり、譲り受けた人には付きません。
⑤週穫祭と両方に申し込もうとした
併用できないので、申し込めるのはどちらか一方です。8カ月以上使うなら週穫祭、3カ月で試すならトライアルと決めてから申し込んでください。
⑥通話料込みだと思っていた
0円になるのは基本料と事務手数料などで、通話料は別です。ベストプランは22円/30秒の従量制、ベストプランVは5分を超えた分が22円/30秒かかります。0570から始まるナビダイヤルなどは通話定額の対象外です。



専用申込URLと翌月末の開通期限、この2つだけは忘れずに。
まとめ 3カ月0円で試すなら10月31日(土)まで


LINEMOのトライアルキャンペーンは、ベストプランもベストプランVも3カ月間0円で、契約事務手数料の3,850円 → 0円まで付くということが分かりました。申し込みは10月31日(土)までです。
3カ月で試すならトライアル、8カ月以上使うなら9月6日(日)までの週穫祭です。自分がどのパターンかを確認して、エントリーが要る人は先に済ませておきましょう。



事務手数料込みで最大12,760円が0円。試すには十分。



専用申込URLと翌月末の開通期限、この2つだけは忘れずに。










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