たまおPayPayで3万円使えばいつでも6,000ポイント?



対象月と支払い方法を間違えると0円。Sは上限500円相当。
はじめに


ワイモバイル 新どこでももらえる特典が開催されています。シンプル3 MやLへ申し込むと、最大6,000円相当のPayPayポイントを狙える施策。事前のクーポン獲得から利用まで、決められた順序で手続きを進める仕組みです。
普段の買い物にポイントが上乗せされる一方、支払い時期や決済手段を間違えると特典は適用されません。申込から数カ月後に受け取り手続きを挟むため、忘れやすい所。事前のカレンダー登録が結果を左右します。
損を避けるには、付与上限や計算上の必要額、対象店舗の基準を押さえる行動が欠かせません。契約種別による適用の違いも整理しました。ここから、ワイモバイル 新どこでももらえる特典をわかりやすく解説します。
結論 M/Lは対象PayPay決済30,000円で6,000円相当
最もコスパの良いやり方は、シンプル3 MかLを契約し、4カ月後の対象月に指定決済で合計30,000円を使うこと。これで最大6,000円相当の上乗せを狙える。Sプランは上限500円相当にとどまる。
途中の受け取り手続きを飛ばすと還元はゼロになる。買い物は申込月から4カ月後。カレンダー登録と事前準備が重要。
キャンペーン概要 Sは500円相当でM/Lは6,000円相当


新どこでももらえる特典はLINEヤフー株式会社が提供する施策で、終了日は未定となっています。PayPay決済にポイントが上乗せされる仕組みで、選択する料金プランによって還元上限が大きく切り替わります。



どのプランでも同じ額が戻ってくるわけじゃないんだね。
シンプル3 Sは500円相当でM/Lは6,000円相当


獲得日が2025年8月1日以降のクーポンでは、選んだプランにより上限が切り替わります。シンプル3 MとLは最大6,000円相当。一方、シンプル3 Sは最大500円相当にとどまります。
30,000円は上限から逆算した金額
対象期間中の対象決済額に対して最大20%が付与されます。上限に達する利用額を逆算すると、MとLは30,000円、Sは2,500円。
| 加入プラン | 付与上限額 | 上限到達に必要な決済額 |
|---|---|---|
| シンプル3 S | 最大500円相当 | 2,500円 |
| シンプル3 M | 最大6,000円相当 | 30,000円 |
| シンプル3 L | 最大6,000円相当 | 30,000円 |
一番大きい数字は上限6,000円相当。還元を多く受け取りたいなら、シンプル3 MまたはLが前提です。
対象契約と手続きの全体像


適用条件の原文は、LINEヤフーの新どこでももらえる特典ページに掲載されています。
対象になる契約と対象外の手続き
契約形態によって適用の可否が細かく分かれています。新規契約や他社からののりかえ、番号移行はすべて対象。端末を購入しないSIM単体での契約や、指定旧プランからシンプル3への変更も含まれます。
「指定旧プラン」は、次の料金プランを指します。これらからシンプル3 S・M・Lへ変更する場合は、プラン変更と同時に機種変更をしても対象です。
| 区分 | 対象となる変更前のプラン |
|---|---|
| シンプル2 | シンプル2 S・M・L |
| シンプル | シンプルS・M・L |
| スマホ向け | スマホプラン・スマホベーシックプラン |
| ケータイ向け | ケータイプランSS・ケータイベーシックプランSS |
| 4G-S | 4G-Sプラン・4G-Sベーシックプラン |
| タブレット向け | タブレットプラン |
出典は新どこでももらえる特典の適用条件です。プラン名に加えて、クーポン獲得や初期登録などの条件も満たす必要があります。
一方で、通常の機種変更は指定旧プランからの変更を伴う場合を除いて対象外。シンプル3 S・M・L間でのプラン変更や、法人名義での契約も特典の対象にはなりません。個人契約のみが対象となります。
| 契約種別・区分 | 適用の可否 | 備考 |
|---|---|---|
| 新規契約 / 他社からののりかえ(MNP) | 対象 | SIM単体契約も含む |
| ソフトバンク・LINEMOからの番号移行 | 対象 | 指定条件を満たす場合 |
| 指定旧プランからシンプル3への変更 | 対象 | プラン変更を伴う機種変更も含む |
| シンプル3 S / M / L 間の変更 | 対象外 | 既存シンプル3内のプラン変更 |
| 通常の機種変更 | 対象外 | 指定旧プランからの変更を除く |
| 法人名義の契約 | 対象外 | 個人契約のみが対象 |
1IDにつき1回線分
指定旧プランからの変更を伴わない限り、利用中の回線での機種変更は対象外となります。
1つのYahoo! JAPAN IDにつき1回、1回線につき1回のみ適用されます。同一のクーポン獲得IDを使って複数の回線を申し込んでも、特典が付与されるのは1回線分だけ。複数回線を申し込む場合はアカウントを分ける必要があります。
特典の適用は1つのYahoo! JAPAN IDにつき1回、1回線限り。同じIDで複数回線を申し込んでも1回線分のみです。


シミュレーション



普段の買い物で合計3万円に届くか計算してみて。
M/Lは3万円の対象PayPay決済で6,000円相当


対象期間の使い方を4つに分けました。1回のまとめ払いでも、日用品を複数回に分けても計算できます。表の4例はいずれも計算上6,000Pです。
| 利用パターン | 決済の内訳 |
|---|---|
| 1回集中型 | 30,000円 × 1回 |
| 2回分散型 | 15,000円 × 2回 |
| 3回均等型 | 10,000円 × 3回 |
| 生活費合算型 | スーパー 12,000円 薬局 8,000円 家電 10,000円 |
中心となる数字は合計30,000円。スーパーやドラッグストアの食費と日用品費を対象月へ寄せる方法があります。ただし店舗と購入内容の両方が対象であることを確認してください。
申込月を選べる受け取り時期シミュレーター
申込月から手続き日を自動計算
初期表示は今月です。実際に申し込んだ月へ変更できます。
- Y!mobileサービスの初期登録・PayPay連携申込日の翌月末日23:00まで
- 特典の受け取り手続き申込月から3カ月後の1日〜15日
- 対象PayPay決済で買い物申込月の4カ月後の1日〜末日
- PayPayポイント付与各対象決済から原則30日後
※2026年6月17日の改定後にある「申込月」表記で計算します。公式ページには「申込日」表記も一部残るため、受け取り画面と案内メールに表示される日付も確認してください。
特典付与に至るスケジュールには、公式サイト内の表記ゆれに関する留意点が存在します。正式な適用条件および2026年6月17日の更新履歴では、申込月から3カ月後の1日〜15日に受け取り手続きを行う旨が記載されています。
申込月と申込日の表記が混在
一方、案内ページのQ&Aには申込日から3カ月後という旧表記が残る状態。対象PayPay決済期間についても、案内と流れでは申込月の4カ月後の1カ月間とされている反面、特典内容本文には申込日から4カ月後という表記が残っています。どちらを優先する明文はありません。
このシミュレーターは改定後の申込月起算で表示します。ただし実際の受け取りにあたっては、公式の受け取り画面や案内メールの指示も必ず確認してください。
9月と10月の計算例
2026年9月に申し込んだ場合、初期登録の期限は10月31日23時まで。受け取り手続きは12月1日〜15日に実施し、買い物期間は2027年1月1日〜31日となります。
2026年10月に申し込んだ場合、初期登録の期限は11月30日23時まで。受け取り手続きは2027年1月1日〜15日に実施し、買い物期間は2027年2月1日〜28日となります。
初月
2ヶ月目以降
※週穫祭CPはプランを変更すると、7ヶ月後にもらえるポイントが安い方のプランのポイントへ減額されます
あてはまるものにチェック
月別のプランと計算内訳を確認する
| 利用月 | プラン・利用量/内訳 | 通信料 | 合計 |
|---|
公式の料金・条件
具体的なやり方



順番はクーポン→申込→初期登録・連携→受け取り→買い物だね。
手順の順序が狂うと特典を受け取れなくなります。手続きは6段階。契約前から付与確認まで順番に進めてください。
契約前から初期登録まで


回線開通後の画面操作は、ワイモバイルのお申し込み後の初期設定で確認できます。
申込前に専用ページでクーポンを獲得します。同日中であれば申込後の獲得でも対象となりますが、契約前の取得が原則。忘れずに手に入れておきます。


クーポン獲得日の翌月末日までに対象プランへ申し込みます。最大6,000円相当を狙うならシンプル3 MまたはL。期限を過ぎるとクーポンは適用されません。


申込日の翌月末日23時までに、クーポンを獲得したYahoo! JAPAN IDと契約回線でY!mobileサービスの初期登録を行います。同じIDとPayPayアカウントの連携まで完了させてください。2018年10月1日〜12月31日に連携したアカウントは正しく適用できない場合があるため、期限までに再連携を済ませます。


受け取り手続きからPayPay決済まで


申込月から3カ月後の1日〜15日に受け取り手続きを行います。専用画面からアンケート回答や手続きを完了させます。受付は1日から15日だけ。


申込月から4カ月後の1カ月間に対象PayPay決済を利用します。PayPay残高、PayPayクレジット、PayPayデビット、PayPayポイントでの支払いが対象。合計30,000円の決済で上限6,000円相当を目指します。


特典ポイントは原則として対象支払いの翌日から起算して30日後に付与されます。付与状況はPayPayの取引履歴で確認してください。


よくある質問



ポイントって自動で入るの?
自動的には付与されません。申込月から3カ月後の1日〜15日に専用画面で受け取り手続きを行い、さらに4カ月後の対象月に指定のPayPay決済を利用して初めてポイントが付与されます。事前の手続きと対象決済の両方が揃って還元が成立します。



契約したあと何をすればいいの?
申込日の翌月末日23時までにY!mobileサービスの初期登録とPayPayアカウントの連携を完了させてください。その後、3カ月後の1日〜15日に受け取り手続きを済ませ、4カ月後に街やネットの対象店舗でPayPay決済を行います。



どこで何円使えば6,000ポイントになる?
対象のPayPay加盟店で計算上合計30,000円分の対象決済を行うと上限に達します。ただし一部の店舗や取引内容は還元の対象外。利用する各店舗および支払内容が還元対象に含まれているかを決済前に確認してください。



Yahoo!ショッピングで3万円使っても対象?
対象外となります。Yahoo!ショッピングをはじめ、LOHACO、ZOZOTOWN、出前館などのLINEヤフー関連サービスは本特典の付与対象外として定められています。街の実店舗など指定の加盟店で利用する必要があります。



シンプル3 Sでも6,000円相当もらえる?
シンプル3 Sの付与上限は最大500円相当です。いくら決済額を増やしても6,000円相当には届きません。最大6,000円相当を狙う場合は、契約時にシンプル3 MまたはLを選択してください。
注意点
特典が適用されなくなる主な行動は3つ。申込前の準備と対象決済の確認で防げます。
①別の日に契約後のクーポンを獲得した


回線申込の翌日以降にクーポンを獲得しても特典は適用されません。同日中なら申込が先でも対象ですが、翌日以降のクーポン獲得は対象外です。
回避策は申込前にクーポンを獲得すること。契約手続きを始める前に必ず取得を済ませてください。
②受け取り手続きをしなかった


初期登録を完了していても、3カ月後の受け取り手続きを忘れると特典は適用されません。受付は申込月から3カ月後の1日〜15日だけ。自動付与ではありません。
回避策はカレンダー登録。回線契約を結んだその日のうちに、3カ月後の1日〜15日をスケジュールアプリやカレンダーに通知設定しておく手が有効です。
③対象外の店舗や支払い方法を選んだ


PayPayを使えばすべての支払いが対象になるわけではありません。支払い方法と利用店舗の双方が条件を満たしている必要があります。
対象外になる支払い方法
対象外の支払い方法には、PayPay商品券、PayPayアプリ経由のクレジットカード、PayPay残高カードが含まれます。有効なのはPayPay残高、PayPayクレジット、PayPayデビット、PayPayポイントのみ。
対象外になる店舗と支払内容
利用先についても、Yahoo!ショッピング、Yahoo!オークション、LOHACO、ZOZOTOWN、Yahoo!フリマ、ebookjapan、出前館、Yahoo!トラベル、一休.com、LINEギフトといったLINEヤフー関連サービスはすべて対象外となります。さらに携帯電話料金、請求書払い、保険診療、調剤薬局、行政サービス、寄付、金券類、プリペイドカードなども還元対象外。
回避策は対象店舗・決済を確認すること。決済前に、支払い方法と店舗・会計内容が対象か確認してください。
まとめ M/Lは3万円の対象PayPay決済が目安


ワイモバイルの新どこでももらえる特典は、申込前のクーポン獲得や3カ月後の受け取り手続き、4カ月後の対象決済といった条件を順番通りに満たすことで最大6,000円相当を狙えるということが分かりました。上限を目指す場合はシンプル3 MまたはLを選び、対象月に指定の決済方法で合計30,000円の利用を合わせる形となります。



まずは申し込む前にクーポンを取るぞ。



3カ月後の受け取り手続きも忘れるなよ。
契約前にクーポンを獲得し、クーポン獲得日の翌月末までに回線を申し込みます。初期登録とPayPay連携は申込日の翌月末日23時まで。3カ月後の受け取りと4カ月後の対象PayPay決済まで続けてください。







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