たまお認定中古のiPhone 15、また安くなったの?



今日から37,800円。定価の半額でかなり強い。
はじめに


2026年7月3日から、ワイモバイルの認定中古品iPhone 15(128GB)が値下げされました。他社からの乗り換え(MNP)+シンプル3 M/Lなら53,640円 → 37,800円で、定価75,600円のちょうど半額です。
この記事では、割引の条件、初期費用の計算、中古相場との比較、申し込みの手順をまとめます。バッテリー残量80%以上の保証と30日間の交換対応が付いてこの価格なので、フリマで中古を探すより安心して買えます。
結論
認定中古iPhone 15がMNP+シンプル3 M/Lで37,800円に。定価75,600円の半額で、中古相場より2万円以上安い。バッテリー80%以上・30日交換対応つき。狙うなら条件はM/L契約。
キャンペーン概要



具体的にどんな条件か確認しましょう。


- 対象機種: 認定中古品iPhone 15(128GBのみ・5色展開)
- 実施日: 2026年7月3日から(終了日は未発表)
- 最安条件: 他社からの乗り換え(MNP)+シンプル3 MまたはLで契約
- 販売店: ワイモバイルオンラインストア(公式店・ヤフー店とも同額)
契約種別・プラン別の価格
値下げの対象はMNPだけではありません。ただし契約種別とプランで金額がはっきり変わります。
| 契約種別 | シンプル3 M/L | シンプル3 S |
|---|---|---|
| MNP(他社からの乗り換え) | 37,800円 | 41,400円 |
| 新規契約 | 41,400円 | 45,000円 |
| 機種変更・番号移行 | 75,600円(割引なし) | |



最安を狙うならMNP+M/Lの一択。Sプランだと3,600円高くなる。
認定中古品の品質


認定中古品はソフトバンクが検査した中古端末で、バッテリー残量80%以上が保証されています。購入日から30日間は機能不良があれば交換対応があります。一方で、軽微な傷や使用感はあり、ACアダプタなどの付属品は付きません。メーカー保証もないので、この条件を理解したうえで選んでください。
シミュレーション



初期費用がいくらになるか計算してみます。


MNP+シンプル3 M/Lで申し込んだ場合の初期費用は次の通りです。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 端末代(認定中古iPhone 15 128GB) | 37,800円 |
| 契約事務手数料(オンライン) | 3,850円 |
| 初期費用合計 | 41,650円 |



中古相場より約2.4万円安い。合わなくて手放す場合でも損しにくい価格。
なお、PayPayカード払いにすると1,100ポイントの還元があります。申し込み時に確認してください。
もし合わなかったときの安心材料
メルカリの売り切れ相場(iPhone 15 128GB・目立った傷や汚れなし)は約65,500円です。初期費用込みの41,650円と比べても2万円以上の差があるので、もし使ってみて合わなかった場合でも、手放して大きく損する価格ではありません。相場は変動するので、気になる方はメルカリで見るから最新の売り切れ価格を確認してください。
毎月の維持費
割引条件のシンプル3 Mは月4,378円、Lは月5,478円です(2026年6月の改定後の基本使用料)。割引の適用は契約時のプランで決まるので、あとは家族割やおうち割で下げていく形です。自分の条件でいくらになるかは、下のシミュレーターで確認できます。
※キャンペーン適用のため、初月はシンプル3 Mプランの料金が適用されます。
※家族割引サービスは副回線のみ対象で、申込当月から適用されます。実際は当月分が日割りですが、本シミュレーターでは満額割引で近似します。おうち割 光セット(A)は申込翌月から適用されます。
※おうち割と家族割を両方選ぶと、初月は家族割、2ヶ月目以降は割引額の大きいおうち割を適用します(当月家族割→翌月おうち割)。同じ月に両方の割引は重複しません。
※超!おトク割はシンプル3 M/Lかつ、おうち割・家族割を適用しない回線へ申込不要で自動適用されます。加入翌月から12ヶ月間は1,100円引きです。S選択時や、おうち割・家族割の選択時は自動OFFになります。
※PayPayカード割とゴールド割は併用できません。ゴールド割は増額特典(+220円割引)込みです。
※PayPayカード/PayPayカード ゴールド割を選択した場合、初期費用は1,100円相当のPayPayポイントが付与された場合の実質金額で表示しています。
計算方法の内訳を見る
| 【初月(シンプル3 M)の料金】 | |
|---|---|
| プラン基本使用料(シンプル3 M) | 0円 |
| 適用割引 | なし |
| 割引額合計 | -0円 |
| = 初月の支払額 | 0円 |
| 【2ヶ月目以降の月額料金】 | |
| プラン基本使用料() | 0円 |
| 適用割引 | なし |
| 割引額合計 | -0円 |
| = 2ヶ月目以降の月額料金 | 0円 |
| 【合計料金の計算】 | |
| 合計通信料金() | 0円 |
| + 初期費用(実質) | 0円 |
| = 初期費用を含めた合計料金 | 0円 |
具体的なやり方


iPhone 15の商品ページでカラーを選びます。在庫は変動するので、希望色があるかはページ上で確認してください。
ここが37,800円になるかどうかの分かれ目です。シンプル3 Sを選ぶと41,400円になるので、割引重視ならMかLで契約してください。プランはあとから変更できますが、割引額は契約時のプランで決まります。
MNPワンストップ対応の携帯会社からなら、予約番号なしで乗り換えできます。本人確認書類と支払い用のカードか口座を用意して申し込みます。
端末到着後、同梱の案内に沿って回線切り替えとデータ移行をすれば完了です。
よくある質問



256GBはないの?
ありません。認定中古品のiPhone 15は128GBのみです。写真や動画が多い方は、iCloudなどのクラウドと併用しましょう。



バッテリーはどのくらい残ってるの?
残量80%以上が保証されています。中古端末で一番不安なバッテリーに基準があるのが、フリマとの大きな違いです。



充電器はついてくる?
付きません。ACアダプタ・ケーブルなどの付属品はないので、手持ちがなければ別途用意してください。USB-CではなくLightning端子な点も注意です。



新規契約でも安くなる?
安くなります。新規+シンプル3 M/Lで41,400円です。MNPより3,600円高いですが、それでも定価より34,200円安く買えます。



機種変更は対象?
対象外です。機種変更と番号移行は割引が付かず75,600円のままです。ワイモバイルユーザーが安く買いたい場合は、docomo認定中古品など他の選択肢と比較してください。
注意点
37,800円はMNP+シンプル3 M/L限定
同じMNPでもシンプル3 Sだと41,400円、新規契約のM/Lも41,400円です。申し込み画面でプランを選ぶ時に金額が変わるので、確定前に「37,800円」の表示になっているかを確認してください。
機種変更・番号移行は割引なし
すでにワイモバイルを使っている方は割引が付きません。機種だけ安く替えたい場合は、docomoの認定中古品やメルカリ相場との比較が参考になります。


毎月の通信費は別にかかる
シンプル3は2026年6月に値上げされていて、Mは月4,378円です。端末は安くても維持費で差が付くので、最新モデルを含めた維持費込みの比較は下の記事を参考にしてください。


まとめ
ワイモバイルの認定中古品iPhone 15が、MNP+シンプル3 M/Lで定価の半額の37,800円になったということがわかりました。事務手数料を入れても41,650円で、メルカリの売り切れ相場より2万円以上安く、バッテリー80%以上と30日間の交換対応まで付きます。
条件はプラン選びだけ間違えないこと。MNPでシンプル3 MかLを選べば最安です。終了日は発表されていませんが、この手の値下げは在庫がなくなれば終わるので、狙っている方は早めに公式ページを確認しておきましょう。



この価格で30日保証つきは強い。



MNPできるならM/Lで即決。機種変更の人はdocomo認定中古と比較。







コメント
コメント一覧 (1件)
シンプルMで契約して、すぐにSにしてもいいんですか?