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モバイル保険はいらない?貯金がある人には不要な理由と2026年最新の選び方

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たまお

ソフバンの2年返却、画面が割れてたら最大44,000円かかるって聞いた。

たまみ

8月19日以降の加入分から査定ランク制で、ヒビ割れはDランク扱い。最大44,000円。

目次

はじめに

壊れたまま返却すると最大44,000円、モバイル保険は月700円で3台まで自己負担0円。貯金で払えるなら保険はいらない

キャリアの2年返却プログラムでは、返却時の故障費用が2026年に相次いで改定されました。楽天モバイルは特定機種で最大68,000円、ソフトバンクは査定ランク制により最大44,000円の故障費用が設定されています。

スマホの修理代に備える選択肢として、モバイル保険は月額700円で最大3端末まで登録でき、修理時の自己負担0円で年間最大15万円まで補償されます。

ただし、壊れた時の修理代を貯金から問題なく一括で払える人には不要な固定費となります。この記事では、モバイル保険の特徴や注意点、2026年の各社保証との違いをわかりやすく解説します。

結論 貯金で払えるならモバイル保険はいらない

スマホの修理代を貯金から一括で払えるなら、モバイル保険に入る必要はない。一方で、返却プログラムで高額機種を使う人や、家族の端末をまとめて守りたい人には検討の価値あり。月700円の負担は2年で16,800円。

返却時の費用は楽天が最大68,000円、ソフトバンクが最大44,000円。モバイル保険は月額700円で修理の自己負担0円

モバイル保険が要らない人と検討していい人の図解。貯金で払える人は不要、返却プログラムで高額機種を使う人は検討の価値あり

キャリアの2年返却は壊れていた時の負担が高くなった

大手キャリアの2年返却プログラムは、端末を返却することで残債の支払いが免除される仕組みです。しかし、返却時に画面割れや故障があると高額な故障費用が発生し、2026年の改定によってその負担は一段と高くなりました。

楽天モバイルは特定機種で最大68,000円に

楽天モバイルの「買い替え超トクプログラム」では、2026年7月23日9時以降に購入した製品から返却時の故障費用が改定されました。従来の一律22,000円から、機種に応じた金額に変更されています。

  • Galaxy Z Fold8 / Galaxy Z Fold8 Ultra 68,000円
  • Galaxy Z Flip8 40,000円
  • その他のAndroid・iPhone全モデル 22,000円
楽天モバイル買い替え超トクプログラムの故障費用改定の図解。Galaxy Z Fold8とFold8 Ultraは68,000円、Galaxy Z Flip8は40,000円、その他は22,000円

2026年7月23日8時59分以前に購入した製品については、改定前の基準が適用され一律22,000円のまま据え置かれます。なお、返却時には故障費用の有無にかかわらず、事務手数料として1回あたり3,300円が別途発生します。

故障や破損と判定される主な基準は次のとおりです。

  • 画面割れ・画面の焼け・ドット抜け・液漏れ
  • 良品の範囲を超える傷・打痕・変色
  • カメラなどの機能不具合

ソフトバンクは査定ランク制で最大44,000円に

ソフトバンクの「新トクするサポート+」では、2026年8月19日以降に対象機種を48回払いで購入して加入した人を対象に査定ランク制が導入されました。8月18日以前に加入した人は変更前の基準が適用されます。

  • A〜Bランク(使用感のない正常品) 負担なし
  • Cランク(画面や筐体に爪に引っかかるキズ・打痕・へこみ・外装の汚れ・塗装はがれ・ケース痕) 最大22,000円
  • Dランク(画面や筐体のヒビ割れ・カメラレンズのキズ・部品の破損や欠落) 最大44,000円
ソフトバンク新トクするサポート+の査定ランク制の図解。Cランクは最大22,000円、Dランクは最大44,000円、あんしん保証パック加入なら0円

表記されている金額が「最大」とされているのは、機種や容量、契約種別によって実際の負担額が変わるためです。購入時から特典申込完了まで有料の「あんしん保証パック」へ継続加入していれば、故障時負担金は0円に抑えられます。

ただし、電源が入らない状態や画面が映らない状態、タッチ不良などの症状がある場合は、負担金を支払っても返却特典自体を利用できません。

モバイル保険とは?月700円で3端末を守れるスマホ保険

モバイル保険の基本スペックは月700円で3台・自己負担0円

さくら少額短期保険が提供するモバイル保険は、月額700円で最大3台の通信端末をまとめて補償できる保険サービスです。

項目モバイル保険の内容
月額700円(非課税・月払いのみ)
登録できる端末最大3端末(主端末1台+副端末2台・家族が使う端末も可)
年間の補償上限通算で年間最大15万円(主端末 最大150,000円/副端末2台合計 最大45,000円)
修理時の自己負担0円(免責金額なし)
修理不能・盗難時主端末 最大37,500円/副端末2台合計 最大11,250円
保険金の受け取り後払い方式(修理代支払い後に請求。iCracked Storeでの事前申請でキャッシュレス修理も可)

補償されるもの・されないもの

モバイル保険の補償範囲の図解。月700円で3端末、自己負担0円、年間最大15万円。画面割れや水濡れは補償、紛失やバッテリー劣化は対象外

モバイル保険では日常で起こりやすい事故が幅広く補償されますが、対象外となる事態も定められています。

  • 補償対象 画面割れ・外装破損・水濡れ・故障・盗難
  • 対象外 紛失・置き忘れ・バッテリーの経年劣化・海外での損害・データ復旧・付属品

また、副端末を初めて追加した時は、登録から30日は補償対象外です。

2年返却プログラムの端末でも加入できる

モバイル保険公式FAQ。2年で返却するプランで契約したスマホも登録可能で、購入金額は定価を入力する

ドコモ・au・ソフトバンクの2年返却プログラムで購入したスマートフォンでも、モバイル保険に加入できます。公式FAQでは、ドコモの「いつでもカエドキプログラム」、auの「スマホトクするプログラム」、ソフトバンクの「新トクするサポート」で契約した端末も対象と明記されています。

加入時の端末登録では、端末の定価を入力します。さらに、これらのプログラムで端末を返却した際に、機能不良で追加の修理費用が発生した場合も、修理費用として保険金を請求できます。

AppleCare+・Galaxy Careとの違い

AppleCare+・Galaxy Careとの料金と自己負担の比較

メーカーが独自に提供している有償保証とモバイル保険の違いを比較しましょう。

モバイル保険とAppleCare+・Galaxy Careの比較表。月額700円・自己負担0円・最大3端末がモバイル保険
表のテキスト版を開く
項目モバイル保険
モバイル保険
Apple
AppleCare+
for iPhone
Samsung
Galaxy Care
月額700円月1,340円〜1,740円(iPhone 17/17 Pro/17 Pro Max)1,300円〜
修理時の自己負担0円画面3,700円
その他12,900円
1回目15,400円
2回目19,800円
対象台数最大3端末
バッテリー劣化対象外80%未満で無料交換
盗難・紛失盗難のみ対象年2回まで12,900円
※AppleCare+は現行の盗難・紛失保証込みプラン(iPhone 17は月1,340円、iPhone 17 Pro / Pro Maxは月1,740円)。Galaxy Careの月額はGalaxy Z Fold8 256GBの場合。

複数台ならモバイル保険。1台を手厚くするならAppleCare+

家族の端末など複数台をまとめて補償したい場合は、月額700円で3端末まで自己負担0円になるモバイル保険が適しています。

一方で、iPhone 1台のみを集中的に手厚く守りたい場合は、バッテリー劣化時の無料交換や紛失補償が含まれるAppleCare+が向いています。利用する端末の台数や紛失リスクへの考え方によって選択肢が分かれます。

(参考)キャリア・メーカー保証との併用もできる

月額費用が二重にかかるためおすすめはしませんが、キャリアやメーカーの有償保証とモバイル保険は併用加入が可能です。その場合、メーカー保証などの利用時に発生した修理の自己負担金を、モバイル保険へ保険金として請求できます。

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天の端末保証と何が違うのか

キャリアでスマートフォンを購入すると端末保証への加入を勧められます。両者には明確な違いがあり、多くの場合は月額料金と修理時の自己負担額でモバイル保険の方が安い一方、紛失時の補償や交換の速さではキャリアの保証が手厚くなっています。

iPhone向けの保証を比較

各キャリアが提供するiPhone向けの保証サービスとモバイル保険の内容を比較してみます。

iPhone向け端末保証の比較表。モバイル保険は月700円・自己負担0円、キャリア各社は月1,310円〜2,090円で修理の自己負担は3,700円〜12,900円
表のテキスト版を開く
会社サービス月額修理の自己負担紛失・盗難
モバイル保険
さくら少額短期保険
モバイル保険700円0円盗難のみ(紛失は対象外)
ドコモドコモ
smartあんしん補償
330円〜1,720円交換5,500円〜12,100円
(Web申込なら4,950円〜10,890円)
ドコモで買った端末なら交換の対象
auau 故障紛失サポート
ワイド with AppleCare Services & iCloud+
1,550円〜2,090円画面・背面ガラス3,700円
それ以外12,900円
交換は一律12,900円
ソフトバンクソフトバンク あんしん保証パック W
with AppleCare Services T & iCloud+
1,540円〜1,980円3,700円〜12,900円12,900円
(事前に「探す」をオンにしておくのが条件)
楽天モバイル楽天モバイル 故障紛失保証
with AppleCare Services & iCloud+
1,310円〜1,650円画面・背面ガラス3,700円
それ以外12,900円
12,900円(年2回まで)
※2026年8月23日時点の各社公式ページより。ソフトバンクは2026年8月19日から新規受付が「T」の付いたサービスへ切り替わりました。ソフトバンクのiPhone向けは対象機種以外のiPhoneだと980円です。

2年間(24カ月)で支払う保険料の総額には大きな差が生じます。

  • モバイル保険 16,800円(月額700円×24回)
  • au iPhone 17向け 40,560円(月額1,690円×24回)
  • ソフトバンク iPhone 17向け 37,920円(月額1,580円×24回)
  • 楽天モバイル iPhone 17向け 31,440円(月額1,310円×24回)

iPhone 17で2年間加入した場合、auと比べると固定の保険料だけで23,760円の差が開きます。

Android向けの保証を比較

続いて、各キャリアのAndroid向け端末保証とモバイル保険の内容を比較してみます。

Android向け端末保証の比較表。モバイル保険は月700円・自己負担0円、キャリア各社は月330円〜1,980円で交換の自己負担は5,500円〜20,900円
表のテキスト版を開く
会社サービス月額修理・交換の自己負担紛失・盗難
モバイル保険
さくら少額短期保険
モバイル保険700円0円盗難のみ(紛失は対象外)
ドコモドコモ
smartあんしん補償
330円〜1,720円交換5,500円〜12,100円
(Web申込なら4,950円〜10,890円)・1年に2回まで
ドコモで買った端末なら交換の対象
auau 故障紛失サポート
ワイド with Cloud
990円〜1,980円交換1回目5,500円〜14,300円
2〜3回目8,800円〜20,900円
対象
ソフトバンクソフトバンク
あんしん保証パックプラスT
715円内部故障0円、外装交換1,650円、水濡れ・全損5,500円、交換品の配送8,250円加入者限定価格での機種変更という扱い
ソフトバンクソフトバンク あんしん保証パックネクストT
(Pixel・Galaxyなど)
690円〜1,980円交換品の配送8,250円交換品の配送8,250円
(盗難・紛失届などが必要)
楽天モバイル楽天モバイル
スマホ交換保証プラス&家電補償
980円〜1,580円交換6,600円か12,900円対象(年3回まで、うち紛失・盗難は年2回まで)
※楽天モバイルは2026年6月17日の申込分から値上がりしました(改定前は715円〜1,100円)。月額は端末の価格帯で決まります。

ソフトバンクの「あんしん保証パックプラスT」は月額715円と手頃ですが、トラブル時の自己負担額が設定されています。水濡れや全損時は5,500円、交換品を配送してもらう場合は8,250円の負担金が発生します。

モバイル保険が向いている人・キャリアの保証が向いている人

それぞれの補償内容を踏まえた、おすすめの選び方は次のとおりです。

  • モバイル保険が向いている人 月々の固定費を安く抑えたい人・修理時の自己負担を0円にしたい人・家族の端末やサブ機など複数台を守りたい人
  • キャリア保証が向いている人 端末の紛失や置き忘れが心配な人・故障時にすぐに交換機を受け取りたい人

最大の違いは紛失への対応です。モバイル保険は盗難のみが対象で置き忘れや紛失は補償されませんが、キャリア保証の多くは紛失時にも交換品の手配に対応しています。楽天モバイルのスマホ交換保証プラス & 家電補償なら1都3県は12時までの受付で最短当日、その他の地域は翌日(一部地域を除く)、ドコモは申込当日から2日以内に交換電話機が届きます。

ただし、ソフトバンクの「あんしん保証パックプラスT」では、紛失時に交換品が届くのではなく加入者限定価格での機種変更という扱いになります。

加入できるタイミングの違いに注意

キャリアの保証は加入期限が厳格に決まっています。ドコモは購入日を含め14日以内、ソフトバンクは機種購入と同時、楽天モバイルのiPhone向け保証も購入時のみしか加入できません。

一方のモバイル保険は、購入から1年未満で全機能が正常に動作していればいつでも後から申し込めます。購入時に保証を付け忘れた場合でも加入できる柔軟性があります。

シミュレーション

Galaxy Z Fold8の画面割れでも2年16,800円で収まる試算

画面修理代が高額になりやすいGalaxy Z Fold8の画面が割れた場合の費用を計算してみます。

状況2年間の負担
何も入っていない修理実費 87,670円〜
Galaxy Careに加入46,600円〜(保険料31,200円+修理時15,400円)
モバイル保険に加入16,800円(保険料のみ・自己負担0円)
楽天の返却プログラムで壊れたまま返却71,300円(故障費用68,000円+事務手数料3,300円)
たまみ

未加入だと実費87,670円から。モバイル保険なら16,800円。

高額な修理代がかかる折りたたみスマホでも、モバイル保険なら月額700円の掛け金のみで追加の自己負担は0円。2年間の総支出を16,800円に固定できる。

iPhoneでも自己負担0円の差が出る

iPhoneの画面修理においても自己負担額に違いが出ます。AppleCare+に加入していても画面修理時には3,700円の自己負担金が発生しますが、モバイル保険なら年間補償限度額の範囲内であれば自己負担は0円です。

月々の保険料だけでなく、実際に壊れた際の一時的な支出を抑えたい場合にも負担額の差が影響します。

モバイル保険の申し込み方法

申し込み前に用意する3点

モバイル保険の申込み手続きをスムーズに進めるために、事前に手元へ準備しておくべきものは次の3点です。

  • 端末の写真
  • 購入証明書
  • クレジットカード(オンライン申込はクレジットカード払いのみ)

申し込みはWebで完結する4ステップ

STEP
必要書類を準備

登録する端末の写真、購入証明書、決済用のクレジットカードを手元に用意します。

STEP
公式サイトから申込フォーム入力

公式サイトの申込みページを開き、契約者情報を入力します。

STEP
端末情報と写真をアップロードして審査

端末情報と撮影した端末写真をアップロードします。登録時に全機能が正常に動作していることが審査されます。

STEP
加入完了・マイページで端末管理

加入後は、マイページから副端末の追加や端末情報の変更が可能です。

よくある質問

たまお

2年返却プログラムのスマホでも入れる?

加入できます。ドコモの「いつでもカエドキプログラム」、auの「スマホトクするプログラム」、ソフトバンクの「新トクするサポート」で購入した端末も登録可能です。端末登録時の購入金額には定価を入力します。

モバイル保険公式FAQ。2年返却プログラムで返却した際に機能不良で追加の修理費用が発生した場合も修理費用として請求できる

ドコモ・au・ソフトバンク(新トクするサポート)で端末を返却した際に、機能不良で追加の修理費用が発生した場合も、修理費用として保険金を請求できます。

たまお

途中でやめたら違約金はある?

違約金はありません。解約はいつでもできます。ただし、月払い契約のため解約返戻金は原則としてありません。

たまお

機種変更したらどうなる?

マイページからいつでも登録端末を変更できます。主端末から副端末への変更は可能ですが、副端末から主端末への変更はできません。

たまお

修理はその場で0円になる?

原則として後払い方式です。一度修理代金を自分で支払い、後日請求すると保険金として戻ります。提携店であるiCracked Storeで事前に申請した場合は、その場でキャッシュレス修理を受けることも可能です。

たまお

中古端末でも入れる?

法人の販売店で購入し、3ヶ月以上の動作保証が付いている端末であれば加入できます。フリマアプリやオークション、個人売買で購入した端末は対象外です。

注意点

紛失・置き忘れは対象外

モバイル保険で補償されるのは盗難のみであり、紛失や置き忘れは補償の対象外です。同じ「なくなった」でも、盗難と紛失で扱いが分かれます。

バッテリーの経年劣化は対象外

スマートフォンの使用に伴うバッテリーの経年劣化は補償されません。バッテリー容量が低下したことによる交換費用は自己負担です。AppleCare+のようにバッテリー保持容量80%未満で無償交換となる特典はありません。

加入できるのは原則「購入から1年未満」の端末

新規に端末を取得してから1年未満であることが加入の原則条件です。ただし、1年を超えていてもメーカーやキャリアの有償補償に現在加入中であれば申し込めます。登録時にすべての機能が正常に動作している必要があります。

海外での破損は対象外

海外で起きた損害は補償されません。海外旅行や海外出張中にスマートフォンを破損・水没させたり、盗難に遭ったりした場合は補償を受けられません。

まとめ モバイル保険は貯金で払えるかで決める

キャリア各社の返却プログラム改定により、故障時の自己負担リスクが高まっているということが分かりました。しかし、万が一端末が破損しても修理費用を貯金から一括で支払えるのであれば、保険料を毎月払い続ける必要はありません。

加入を判断する最大の決め手は、壊れた時に貯金で払えるかどうかです。高額な修理代による突発的な出費を避けたい人や、家族のスマホを含めた複数台をまとめて月700円で守りたい人にとっては、安心を買う手段として検討する価値があります。

修理代の突発出費が不安なら月700円という選択肢。モバイル保険は3端末まで自己負担0円、いつでも解約できる
たまお

修理代を貯金から払えるなら不要。手元の現金を残すのが一番。

たまみ

突発出費を避けたいなら月700円。3台を自己負担0円で守れる。

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コメント

コメント一覧 (6件)

  • いつも参考にさせて頂いてます。

    今回 ソフトバンクで話題の17pro2年レンタルに乗っかったんですが、査定基準が変わったのは知っていたものの、後からよく読んでみると「爪に引っかかるキズ、外装の汚れ、塗装はがれ/ケース痕を含む」も22000円の対象となったのを知りました。

    画面割れ等を保険で修理するのはイメージしやすいんですが、これに該当するようなキズやケース痕なんて保険使って修理してもらえるんでしょうか?

    • モバイル保険のQA36に以下の説明があるので大丈夫かと思います。

      Q36)2年で返却するプランで契約したスマホを返却した際に追加で修理費用が発生しました。保険金請求は可能ですか?

      A36)いつでもカエドキプログラム(ドコモ)、スマホトクするプログラム(au)、新トクするサポート(ソフトバンク)にて端末を返却した際に、端末に機能不良があり追加で修理費用が発生した場合も修理費用としてご請求いただくことが可能です。

  • ソフトバンクは因縁をつけてきて、「本体に傷あり」でCランク・罰金2.2万円、あるいは「カメラレンズに傷あり」でDランク・罰金4.4万円を取ってきそう…。

    ソフトバンクとのやり取りで時間がかかってストレスも溜まるくらいなら、最初から罰金を払う前提で考えて、罰金より安いモバイル保険16,800円(700円×24ヶ月)を払う方が、精神衛生上は良いのかもと思いました。

    (それ以外にも、画面を割ってしまったときなど、利用者に100%過失がある場合にも対応できることを考慮すると、悪くない気もします)

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